>「漢字そのまま DS楽引き辞典」「こころを休める 大人の塗り絵DS」
何の共通点も無い二作をつい買ってしまった・・・
まあ一応、私としては必要かな?と思い買ったのです。
楽引き辞典はそのまま辞書扱いですが、漢字問題や英文問題など在るので勉強もちゃんと出来ます。
真の価値を発揮する日が来るのかどうか分かりませんが、持ってて損は無い・・・と思われる。
で!
大人の塗り絵は名の通り、塗り絵の大人版。
本も出てるそうで、それのDS版ですね。
色鉛筆、水性絵の具、油絵の具の三種類を使用して、ゴッホや葛飾北斎などの名画に色を塗っていく。
BGMのハープを聴きながら、自分流に塗るもよし、見本を見ながら塗るもよし。
自分の名画を作り出そう。
しかし、ただ塗るだけではゲームとしては面白くない。
そこで、新たな画材道具や、額縁などを入手できるミニゲームがある。
パズル、塗り太叩き、はみ出し禁止、色当てクイズの四種類がプレイ可能です。
さあ、紅茶を用意して、ハープを聞きながら優雅な一時をどうですか?
と、言ってますが・・・
このソフトの最大の弱点は、絵を描く人と忍耐力のある人で無いとお勧めできない事。
一枚の絵を完成させるまでが長い。
しかも、DSなのでペン操作の上手さも必要。
まあ、ペン操作はミニゲームのはみ出し禁止で鍛えれば良いだろう。
はみ出し禁止、と言ってもどんなミニゲームか分からないと思うので、簡単に言うと電撃イライラ棒。
まあそんな訳で、このソフトは買う人によって当たり外れが大きいので注意。
さて、後は脳スキャンとがんばれっトレーナーだな。


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