メモリガジェットシリーズ04「ビートルフォン」


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12月26日、ファングメモリ決戦の日であったその日は、午前中に売り切れると言う完全敗北で幕を閉じた・・・・
そして、後には同時発売であったビートルフォンだけが、大量に、大量に残されておったそうな・・・・・・

ビートルフォン
まあそんな事はさて置き、値段も2000円で置いていたにもかかわらず売れ残っていたこのビートルフォンをファングの腹いせに購入。
しかし、これが変形が以外に面白かったのでちょっと紹介します。
なお、仕様については他を当たって下さい。
では「仮面ライダーW」よりメモリガジェットシリーズ04「ビートルフォン」です。


ビートルフォン
まず最初は通話形態。
まあ、本製品は先に発売されたメモリガジェットシリーズ01「スタッグフォン」のリデコ商品なので、基本的な変形パターンは変わってはいません。
まあ、収納時の時に上蓋の外側に付いていたボタンが無くなったのが大きな特徴でしょうか。
ビートルフォン
続いてライブモード。
変形パターンはスタッグと同じですが、スタッグとは表裏が反対になっており、スタッグの時に腹だった部分が、ビートルでは背中となっております。
そしてちゃんと羽も付いてます。
しかし、この仕様で起こるのが、Wの武器シリーズと合体させた時、ビートルの腹が上に来てしまう為、見栄え的には虫の息・・・
ビートルフォン
続いて誰もがやったであろうスタッグモード。
羽が付いてるのでよりクワガタらしく見えるようになってます。
しかし、顎がどうしても下に向いてしまうので何所と無くダルそうな感じですね。
ビートルフォン
ビートルフォン
続いて、角を折りたたむとなんとセミに変形。
まあ、人によってはセミに見えないかもしれませんが、私はセミに見えました。
ので、セミモードとしています。
音波攻撃で敵を粉砕!
ビートルフォン
そして最後に三本角開放!
三本角モードに変形!
もはや無理やりですw
アトラスにもコーカサスにも見せれますが、真ん中の角は低い位置に有るのが本当なんですよねぇ・・・
まあ、おまけみたいな形態ですから仕方ありませんけど。
こうしてみると、このビートルフォンで5形態に変形可能です。
スタッグフォン持って無いですけど、羽がある分より虫らしくなってると思います。
しかし、これを買うとスタッグが欲しくなるのが問題ですね。
あれも品薄ですし・・・
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