レイトン教授と悪魔の箱

ナゾ好きの考古学者「エルシャール・レイトン」に一通の手紙が届く。
差出人は、レイトンの恩師「アイドルー・シュレーダー」博士からの物である。
手紙の内容は、シュレーダー博士が「悪魔の箱」を手に入れた事が書かれていた。
悪魔の箱・・・・
開けた者は必ず死ぬと言われており、その中身は未だ知られていない。
シュレーダー博士は、その箱を開ける事で自分に何かあった時に、後を頼むと書かれていた。
その手紙の消印は二日前のもので、レイトンは胸騒ぎを感じて、助手の「ルーク」と共にシュレーダー博士の元へ向かう。
しかし、そこに居たシュレーダー博士は既に息絶えていた。
現場に悪魔の箱は無く、落ちていたのは夢の超特急「モレントリー急行」の切符。
博士は何故殺されたのか?悪魔の箱に隠された謎とは?
全ての鍵を握るモレントリー急行に、レイトンとルークは悪魔の箱の行方を追う・・・
待望のレイトン教授シリーズの第二段は、映画級のボリューム。
前作と同じく、出題されるナゾを解いてストーリーを進めていくアドベンチャーです。
場面の各所をタッチペンでタッチして、隠れているナゾやヒントコインを探したり、人物と会話など出来ます。
特に詳しく説明する変更点も特殊性もありません。
本編の他に、ミニゲームも用意されてます。
まずは不思議なカメラ。
バラバラの謎のカメラを復元する事で、何か撮れるようです。
パーツは、ナゾを解いて行くと手に入ります。
次にハムスター。
モレントリー急行の調理室で飼われていたハムスター。
しかし、餌を与えすぎて太ってしまった為、飼い主の変わりに運動させる事になります。
ナゾを解く事で手に入るアイテムを、指定された運動量に到達出来るよう配置しましょう。
他にもあるようですが、まだそこまで進んでないのでこの辺で・・・
さて、まだ序盤ですが感想の方を・・・・
前回同様、DSとは思えないアニメーションを各所に使ってますが、前回も同じように思った事を一言・・・
テレビで見たい
DSだと画面が小さくてねぇ・・・
ナゾの方ですが、今回は前作と比べ、話の流れに合わせたナゾが幾つか用意されてますが、どうやら言葉足らずなのは無くなってないようです。
ん~、ちょっと詰めが甘い感じですね。
第二段が発売されて、もう第三弾が発表されてますが、一の時は違いますね。
最後は時間を越えたストーリーだそうです。
それはさて置き、どうせならWiiで出て欲しいですね。
そしたら、もっと良い感じでアニメーションが見れるのに・・・


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