呪いの館


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イ゛ェアアアアア!!!!
と、奇妙な叫び声が話題を呼んだフリーゲーム「呪いの館」
主人公は、奇怪な怪物が徘徊し、複雑な迷路と化した館から脱出するのが目的である。
ゲームは2Dアクションで、基本的には怪物から逃げるしかない。
複雑な迷路と描いているが、それはあくまでもストーリーに関する個人的な表現で、実際はシンプルな構成になっている。
FC時代のダンジョン系2Dアクションを思い浮かべれば大体そんな感じ。
トラップを解除したり、敵をあるアイテムで倒したりする、ちょっとした謎解き要素がある。
しかし、これだけならば話題にはならなかったが、主人公のアクション、そして、どっからこんな声持って来たのか分からない奇妙な叫び声で一気に火がついた。
ジャンプすれば、ビートたけしの「コマネチ」のようなポーズをし、敵にやられれば、イ゛ェアアアアア!!と発音し難い奇声を上げ仰向けに天へ昇っていく。
そして、そのグラフィックから「クレヨンしんちゃん」の一家の大黒柱「野原ひろし」に酷似している。
その為、主人公は「ひろし」と呼ばれている。
その他にも、タイトルの曲がソフトバンクのCMで流れる曲が使われていたり、タイトルとは合わない軽快な曲がステージで使われていたりと、タイトルからは想定出来ないコミカルな作りになっている(と言っても、ちゃんとした怪物もいる)
分かっているのは、小学三年生の息子とその親が作った古いもので、続きが在るらしい。
ただ、公開されてるかどうかは不明。
原作の他に、一部ファンが作った同作が二つ存在。
プレイしてみた感想は、単純ではあるが難しい。
普通にゲームとしてみれば、FC時代にこんな感じの在った様な気にさせられる。
クソゲー、と言うにはそこまで理不尽じゃ無い気もするし、普通としても何か物足りない。
ネタゲームとしては文句無しだろう。
まあそんな所。
まとめサイトで、詳しい事や本体があるので、一度挑戦してみてはどうか?
呪いの館@wiki



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