マクロスF(フロンティア)

かつて、人類は未知の種族「ゼントラーディー」との遭遇により、外宇宙への進出に成功する。
外宇宙への進出までには、文化の違いにより多くの犠牲があった。
しかし、ある一つの文化により、人類とゼントラーディーは和解し、互いの手を取り合う事に成功する。
それは・・・「歌」である。
マクロス25周年を記念したマクロスシリーズ最新作。
時代はマクロス7より14年後となっており、マクロス7とは別の銀河を航行する移民船「マクロス・フロンティア」が舞台となっている。
しかし、別銀河であるが故、7との繋がりは薄いだろう。
まあ、劇中では7の主人公「熱気バサラ」の歌が少し使われていたりする。
可変形戦闘機「バルキリー」や、宇宙空間での描写は全てCDで再現されている。
人気のロボットシリーズであるが、歌もこの作品にとって重要な要素の一つである。
中でも、劇中では主要キャラが度々フルコーラスで歌う事もある。
一作目が「リン・ミンメイ」
当時主流であったアイドル像を元としている。
続いてが、マクロス7で「熱気バサラ」
一作目からがらりと変わり、こちらはロックバンド「ファイヤーボンバー」のボーカルとなっている。
なお、同作の主人公であり、自らも専用の「ファイアーバルキリー」で出撃する。
今までのマクロスシリーズとは違い、歌にもっとも重点を置いており、敵勢力「プロトデビルン」を歌の力で倒してく一風変わった作品となっている。
そして今作のマクロスFでは「シェリル・ノーム」「ランカ・リー」の二人が存在する。
シェリルは超人気歌手、リンカは歌手を目指す少女となっている。
従来のマクロスシリーズに戻っており、未知の敵「バジュラ」との戦いとなっている。
また、マクロスシリーズにおいては「三角関係」も要素の一つとなっており、主人公を中心に、ヒロイン二人との恋模様が描かれている。
7は逆となっており、ヒロインが主人公ともう一人の間で揺れる事になる。
さて、そんなマクロスですが、FがGyaoで二週遅れで放送中です。
只今7話ですが、これは凄い!
まさにマクロスって感じですが、とにかく熱い!!
敵勢力のバジュラとの初の大戦になるんですが、同時に移民艦で行われてるシェリルのライブがBGMとなっているんですよ。
それがまた熱くさせるんですよ。
ようは7話見てくれ!って事です。
まだ序盤なので、ストーリーとかは考えずにノリで見て欲しいですね。
ちなみに、EDで歌うCDがシェリル・ノーム発売されており、FのOP「トライアングラー」と共にオリコン3位を記録している。
また、一作目から7、Fの間には劇場版やOVA等があるが、説明するとキリが無いので各自で調べて下さい。
公式「マクロスF(フロンティア)
Gyao「マクロスF(フロンティア)※毎週日曜正午更新

日記

Posted by R