せがれいじり


スポンサードリンク




秋元きつね
マウスの調子が悪いさー。
それはさて置き、かつてエニックスが発売した言葉遊びゲーム。
その斬新さから、当時はニュースでも取り上げられたのは過去の事。
正直な感想としては、CGを無駄に使った一発ゲームであるが、その独特な個性は忘れた頃に思い出す。
ふと思い出したので「せがれいじり」について語ってみる。
エニックスと言えば、ドラゴンクエストを始め、RPGやガンガンからのゲーム化などで有名でした。
今思えば、エニックスは何でこのようなゲームを出したのか・・・
とは言え、面白くないゲームではありません(少なくとも私は・・・)
当時ではここまでCGムービーを使ったゲームは中々無かったでしょう。
まあ、元々せがれ自体は、CGクリエイター「秋元きつね」氏の自主制作CGアニメーションで、ゲーム以外では、おはスタ、スマステーションで見たのが最後でしたね。
それはさて置き・・・
せがれいじりとは、矢印頭のせがれが気になる「むすめさん」に告白する為、箱世界である「セケン」を旅すると言う内容。
言葉の組み合わせで見れるムービーや、静止画などはシュールなものや駄洒落だらけ。
やる事はただ一つ、とにかく触りまくってイベントを起こす事。
一定の条件を満たすと、新しいセケンへ行けるアイテムを貰える。
一回りして成長した時、気になるむすめさんへ思いは伝わるのか・・・
で、PSで終わりかと思いきや・・・
何と、PS2で驚きの第二段をやってくれました。
「続せがれいじり 変珍たませがれ」
物語は前作より前の話。
とあるセケンに落ちて来た流れ星。
このセケンの神様「変田珍太郎」が、星の欠片からせがれキリンのままを作り出した事からゲームは始まる。
変田珍太郎は、せがれ達にセケンに住む人々のオネガイを叶えて欲しいと頼む。
軽く引き受けたせがれは、セケンの人々が持つロボット「変珍くん」を望み通りの姿にする為、セケンを走り回るのだ。
前作同様の言葉遊びは変わらず、CGムービーにも磨きがかかりました。
ただ、前作とは違い「変珍くん」と言うロボットを要望通りに作り上げなければならないと言う所で、面倒な所が上がっている。
一度見た言葉イベントを再度見ると言う手間がねぇ・・・
人々のオネガイを叶えた後に芽生えるせがれのオネガイ。
はたして、せがれが願うものとは何か?
さて、このゲームをプレイするお勧めとしては、二作目をプレイしてから一作目をした方が話が繋がり面白いです。
後、見所なのが、一作目はエンディング。
意外と泣かせるエンディングになってます。
二作目はクリア後のおまけムービー。
クリア後になると、変珍くんをある者にしてくれと頼まれる。
そして、条件を満たしてある場所へ行くと見られるムービーだが、これがこのゲーム一番のお気に入り。
注意するのが、おまけムービーを見た後にセーブすると、おまけムービーの出だしが見れないので、セーブはある場所へ行く直前で行った方が良いです。
とは言え、一度クリアするとやる事が完全に無くなる一発ゲームなので、こう言うゲームがよほど好きな人にしかお勧め出来ません。
ちなみに、私は発売日に購入しましたが、後悔はしてなく、今でもセーブデータと共に保存していますw
たまにやりたくなるんで手放せないんだよね、このゲーム。
第三弾出ないかなぁ・・・
後、イラストはこんな感じで上げて行きます。



スポンサードリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Translate »