激突!ガチャファイト!(仮題)

カテゴリーをまた増やしました。
唐突に思いついた企画や設定をとりあえず書いて行こうって事で「キカクモノ」と付けました。
まあ、話のネタにでもなれば良いかな?と言う感じです。
その第一回が「激突!ガチャファイト!(仮題)」
ガチャポンのカプセルって、大きさや強度って意外と良いと感じます。
ですが、所詮は容器なので中身取ったらポイが普通。
子供の頃、特に赤子にはそれもおもちゃとなりますが、それだけでは何か勿体無いですよね。
と言う訳で、勿体無い精神に基づいて考えたのが「ガチャファイト」です。
ま、簡単に言うと、ガチャのカプセルを使ってロボット物にしてしまおうって事です。
「ガチャのカプセルが勿体無い!!」
その一言により誕生したのが「カプセロイド」である。
超粒子技術をガチャカプセルに使い、カプセルに付属する手足を装着するだけで、自立型のカプセロイドに組み立てられる。
一回1000円と言うガチャでは高額でありながら、カプセロイドは瞬く間に全国に広まった。
そして、カプセロイド同士を競わせる「ガチャファイト」が開催された事により「ガチャファイター」と呼ばれる者達が生まれた。
全国一位の「ガチャマスター」となる為、ガチャファイター達が熱くぶつかり合う。
しかし、その大会の裏で、密かに動く陰謀があった・・・・
「カプセロイド」
ガチャポンで購入出来る高性能玩具。
一見普通のガチャポンと変わりないが、カプセルはプラスチックにNMPCI(ナノマシンパーソナルコンピューターイメージ)と言う超粒子技術が含まれている。
これにより、ただのプラスチックカプセルとしてでは無く、高性能AIを搭載したプラスチックカプセルとなっている。
そして、付属の手足パーツをつける事により、カプセロイドとしての起動が可能となる。
基本パーツはコアカプセル、フェイス、アーム、レッグ。
キャラクターにより付属パーツ、性格、属性が異なり、パーツの交換も可能。
カプセルの上下は属性と性格に分かれており、上に性格がプログラムされており、フェイスパーツの装着により、表情や発音が可能となる。
学習能力もあり、育成する事で様々な性格に変化する。
下は属性で、色が決まっており、下を交換するだけで属性が変えられる。
属性は「風林火山」の四属性があり「風は林に拡散され、林は火で炭となり、火は山に飲み込まれ、山は風に削られる」と言う力関係がある。
カプセロイドはカスタマイズも可能で「フェイス」「ライトアーム」「ライトレッグ」「レフトアーム」「レフトレッグ」「バックパック」「ヘッド」が基本となる。
武器や防具もあり、それぞれに属性が付いており、コアカプセルの属性により威力が上昇したりする。
公式パーツの他に、個人で作り出す改造パーツもあるが、ガチャファイト規約で改造パーツの使用は認められていない。
唯一「マイスタークラス」の資格を持つ者のパーツだけが使用可能となる。
「マイスタークラス」
改造パーツの使用に必要な認定。
主に個人のパーツ職人が持っている。
ガチャファイト当初はパーツの改造が可能な事で、個人による改造パーツが爆発的に増えた。
そして、それを商売とするパーツ職人も現れ、一時期は高額で取引されていた。
ガチャファイト第一回大会では、改造パーツの乱用により大会レベルが異様な高さとなり、カプセロイドの破壊が相次いだ。
事態を重く見た運営側は、改造パーツに制約をつける事にした。
それがマイスタークラスである。
しかし、誰もが貰える訳ではなく、筆記、実技、性能テストを経て、マイスタークラスの認定となる。
マイスタークラスの認定を受けたパーツ職人は、作ったパーツを運営側に登録する事で、公式大会の使用が認定される。
マイスタークラスはガチャファイターでも取得が可能である。
「ガチャファイト」
カプセロイド同士の公式競技大会。
基本的には格闘スタイルだが、季節や地域によってスポーツやアトラクションなど形式が変わる。
一対一の個人選や、団体戦、一体の対象物を早く倒すタイムトライアルなどある。
年の最後には、最強のカプセロイドを決める世界大会が開催される。
世界大会への出場は条件があり、公式大会の三回の優勝が条件となる。
しかし、もっとも好成績を残した者には、特例で世界大会への出場が決まる。
ちなみに世界大会は、カプセロイドの発売三年目に開催されたのだ。
設定としてはこんな感じ。
よくある玩具アニメみたいな展開で考えてみました。
カプセロイドのイラストを描きつつ、実際に作れないかと検討中。
まあ、実際に作ったとしても一体だけで満足してしまいそうですが^^;
キカクモノはこんな感じで増えていく予定です。
そして完成しない物ばかり・・・・

キカクモノ

Posted by R