ファミ通WaveDVD11月号

ファミ通と言えば、エンターブレインが発行する大手ゲーム雑誌です。
そのファミ通が、より分かりやすく、そして面白くゲームを紹介する為に作り上げたのがファミ通WaveDVDとなります。
本誌では見れないゲームの最新動画やオリジナルの企画など、他紙では真似出来ないDVDとなっております。
つーか、雑誌なのに映像企画って・・・
さて、今月号にはゲーム映像と九つのオリジナルコンテンツが収録。
注目なのは、やり込み馬鹿一代とよりぬきポッドキャスティング。
やり込み馬鹿一代は、ゲームのやり込み動画を募集し、一番良かった作品を公開するコンテンツです。
いつもは最新ゲームばかりですが、今月号のやり込みは「忍者龍剣伝」
ファミコン時代に登場したテクモの名作で、現在でもシリーズは続いている。
ゲームセンターCXでも紹介された第一作が今回のやり込み。
制約はノーダメージクリアだけだが、その難易度はステージが進むにつれ難しい物となっている。
しかし、投稿作には、敵の出現やパターンを把握しており、スピーディーに進んでいく。
さらに、ボス戦は回転斬りの術で瞬殺と言う、凄く参考になるプレイを見せている。
だが、この制約プレイは、ラスボス戦が最大の難関となっている。
果たして、投稿者はどんなテクニックでクリアするのか?
しかし、回転斬りで簡単にボスが倒せるとは・・・課長の苦労はなんだったのかw
続いて、よりぬきポッドキャスティング。
このコンテンツは不定期で追加される、ファミ通WaveDVDの販促の為のWebラジオの収録風景を収めたコンテンツです。
よりぬきなので、各回の数秒を纏めて映しています。
今回は、45回から51までだったかな?
とりあえず、本放送が140を超えてるので、それに追いつくようにしてるみたいです。
この時期のポッドキャスティングは、意外とイベントが集中しており、中でも、08年元旦のルパン小島の禊の回は面白かった。
他にも、五十回記念の視聴者宅での収録など、Waveならではの企画ぶりです。
ゲーム雑誌なのにWebラジオやってる事は気にしない気にしない。
他にも、お笑いコンビ「アメリカザリガニ」、スチャラダパーの「ボーズ」さんによるゲーム企画など盛りだくさんですが、その話はまた今度に・・・
今回はここまで。


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