東京ゲームショウ2008~激闘編~

朝5時に起き、6時17分の電車に乗る。
乗り換えの駅を一駅過ぎてしまう。
戻る。
乗り換えの駅に到着。
乗り換えの電車を間違える。
戻る。
7時半前になんとか到着。
ゲームショウ
まあーーーーーーーーーーーと言う訳で、何とか到着の幕張メッセ。
東京に来た最大の目的として、東京ゲームショウ2008に行ってまいりました。
5列で並んでましたが、2時間前だと言うのにかなりの人数が並んでいました。
一体、先頭は何時に来たんでしょか?
開場まで時間があるのですが、殆どの人がゲームしてました。
その中で、携帯のワンセグでTVを見る人が・・・
そうだよワンセグだよ、ワンセグあればTV見れるじゃん。
一応、私の携帯でもTV見れるんですが、電波がかすりもしないんですよ。
メディアスキンって種類なんですがね、買い替えてから一年経とうとしているんですが、未だに全機能を把握できていません。
何なのこれ?
んで、そのワンセグ使ってた人が見ていたのが「プリキュア5」
イヤホンも付けず見ていたので「おお、さすがだ・・・」なんて思ってたんですが、もう一人友人と一緒に見てて、プリキュア終了後に一言「プリキュアから題名のない音楽会見るよね?」
何ー!!
流れとしては、テレ朝は7時~9時までは特撮とアニメをやっており、8時半~11時はテレ東、9時~10時はフジテレビでもアニメをやっております。
日曜のアニメ見る人なら、9時以降のテレ朝は見る人は居ません。
と、言ってみますが、先ほどの発言のように、そのままの流れで題名のない音楽会を見る人も居るようです。
意外な感じでしたが、それも有りですなぁ・・・もっと意外だったのは、ここで題名のない音楽会の名を聞くとは思ってませんでしたw
だって、殆どの人が黙って待ってるかゲームしてるかですから。
貴重な意見が聞けた所で、いよいよ開場。
一般入場口を潜ると、真正面にはコーエーのブースがお出迎え。
丁度、イベントステージが正面となっており、裏手がゲームコーナーになってました。
コーエーでは無双やオンラインが多く、後DSとかの新作をちょこちょこっと展示、試遊してました。
しかし、そんなコーエーは後回し。
私の目的はファミ通ブースとシレンの新作。
ファミ通ブースでは、ファミ通の表紙を担当している「松下 進」氏の画集がサイン入りで発売しているそうなので、マップを手にし会場内の一番奥、物販コーナーへ突撃。
開場は三つに分かれており、一般入場口のある一号館と真ん中となる二号館は、企業ブースになっており、一番奥に位置する三号館が物販や飲食コーナーとなっています。
後、三号館ではゲームスクールでの生徒が作ったゲームの展示や、親子連れ、子供限定のキッズコーナー、そして、メインイベントステージがありました。
まあそんな所には目もくれず、物販コーナーを探ってみるもファミ通、と言うか、エンターブレインが無い!
マップを再び見ると・・・
あれ?
あれあれ?
あれれ?
一号館の隅っこじゃないか!!
なんと!エンターブレインのファミ通ブースは、入り正面に見えたコーエーブースの後ろにあるフロムソフトスクエア/トランスコスモスの後ろに在ったのだ!
と言う事はだ、会場内を逆走する事にorz
まあ、往復で会場内のブース前は全部通ったので、配布物はほぼ回収済み。
そして到着したのがエンターブレインブース・・・なのですが、出展はファミ通の小売店のみで、人も疎。
何か寂しい感じでした。
イベントは昨日で全部終わったのかな?
とりあえず、当初の目的の画集を購入。
ちゃんとサイン入りなのを確認させてくれると、なんと画集表紙の複製原画まで貰えました。
しかしこれ、調べてみると二日間で30冊のゲームショウ限定品なのですが、まだ買えたって事は・・・・あれか?絵柄は知られてるけど、名前は知られてないとか?
いやいやいやいや・・・その謎は後回し;
で、次にシレンを探しにチュンソフトを探してみる。
が!チュンソフトは出展して無いようで・・・と言うか、発売がセガになったのを知らなく、マップでチュンソフトを探してました;
改めて、セガブースに突撃。
ファンタシースターゼロを始めに、ソニックなど人気タイトルの続篇を展示。
しかし、注目なのがサウンドノベル「428~封鎖された街で~」
試遊には二、三時間待ちとの事。
で、シレンを見つけて突撃。
「不思議のダンジョン 風来のシレンDS2~砂漠の魔城~」
GBの移植版となっており、まあ、基本的にはシレンだね。
えっと、シレンシリーズを最近はやった事無いんで知りませんが、武器と防具の相性で特殊能力が発動するそうです。
さて、試遊では力尽きるか八階まで到達するかで試遊終了。
終了すると、金色マムルの鈴が貰えます。
それが目当ての品。
他にも、DS「無限回廊」ってのが試遊するとDVDが貰えてましたが、後回しに・・・
その後ふらふらとレベルファイブブースへ。
昨年ではレイトン教授とイナズマイレブンの体験版を配布していましたが、今回はDVD付きパンフレットを用意。
なんでも、レベルファイブのイベントステージを見た方に配布してるとか。
総入れ替え制で、次の上演まで時間があったので、再びふらふら・・・・
すると、何やらジャンプ力を測っているブースがあったので覗いてみる事に。
「アクワイア」と言う所の「天誅4」のイベント企画の一つらしい。
スタッフが設定した高さに密書が吊るされるので、それをジャンプでゲット。
後に、その密書を持って天誅4を試遊し、スタンプを貰うと、レアグッズが貰えると説明を受けました。
で、その天誅4はフロムソフトスクエア/トランスコスモスで展示していると言う。
・・・ん?
セガ、レベルファイブ、アクワイアのブースがあるのは二号館です。
では、フロムソフトスクエア/トランスコスモスのあるブースは?
一号館の端
何ー!!!
何でそんな離れた所でイベントをするのか?
とりあえず、フロムソフトスクエア/トランスコスモスへダッシュ!
一時間ほど待ってようやく試遊。
終了し、スタンプを貰った後、コンパニオンの人が一言。
「残りわずかとなっているのでお急ぎ下さい」
ダーッシュ!!!
フロムソフトスクエア/トランスコスモスではスタンプラリーをやっており三作品試遊をしスタンプを貰うと「ふわ丸」と言うお菓子を貰えたが後回しにダーッシュ!!
間に合ったのか嘘付かれたのかどうなのか、とりあえずは間に合い、レアグッズを入手しました。
ここまでで、飲み物を口にしていなかったので、一旦昼食に飲食エリアへ移動。
普通に買えば150円、百円ショップでは100円で売ってるジュースを200円で買い、水分補給&朝食用に持ってきてたパンを食べる。
チャージが終わった所で、再び戦場へ・・・
時間も近い事なので、レベルファイブのイベントステージへ。
次の上演に早々に来たので、最前列でイベントを見られる事に。
んで上演。
このイベントブースでは、レベルファイブの新作プロモーションの映像を公開。
以前紹介した新作タイトルの他に、ROIDと言う仮想ゲーム機を紹介。
上演の途中で、イベントブースのカーテンが閉められ、公開が制限されます。
その後、終了したら出口にてDVD付きパンフレットの配布となっています。
で、その上演ですが、公開は「レイトン教授と最後の時間旅行」を始め「イナズマイレブン2 脅威の侵略者」「アタマニアシリーズ スローンとマクヘールの謎の物語」「アタマニアシリーズ 多胡輝の頭の体操」そして「ROID」とTVアニメ「イナズマイレブン」を紹介。
注目なのはROID。
仮想のゲーム機をネット上に置き、ネット上でROID経由でレベルファイブのゲームが楽しめると言う新サービス。
ゲームはDL販売と同じ感じ。
何を言ってるか分からないと思うが、私にもよく分からない。
簡単に言うと、エミュレーターとロムの関係じゃない?
因みに、ROIDはロボに変形が出来、サイトのナビゲーターとして活躍するそうです。
え~っと・・・・とりあえず黙っておきましょうw
そして、制限上映がRPG三連作。
ジブリとのタッグで展開する「二ノ国」心霊ホラーRPG「うしろ」プラモクラフトRPG「ダンボール戦記」の3タイトル。
映像は全て初公開ですかな?
とりあえず二ノ国から・・・
なんかいきなり、猫の王様にあんたの杖をくれって主人公が言ってた所から始まりました。
アニメーションが流れ、ゲーム画面とタッチペン要素の紹介。
戦闘部分とか中身的な所は見られませんでした。
つーかストーリーが分かんないんですけど。
パンフレットにも・・・書いてないんですけど;
まあ、分かる範囲で言うなら、何か主人公の少年は魔法使いになりたいらしい。
次にうしろ。
命を頂く代わりに、一つ願いを叶える少年「宇城 霊一郎」が主人公。
少年の能力は霊のように人に取り付く事で、その人物を操る事が出来るそうです。
そして、その人物の残り少ない人生を体験する事により、様々な事件を解決していくそうです。
映像にはアニメパートとシステムの紹介、後戦闘とちゃんと紹介してます。
えっと、パンフレットには霊一郎は人間でなく、死神だそうです。
確かに気味が悪い感じですが、死神って言ってたっけ?
後、人に憑依する事で、その人の人生を覗き込む衝撃のゲームって書いてるけど、最近似たようなやつ出ませんでした?
最後にダンボール戦記。
ホビー用小型戦闘ロボットLBXは、その強力な性能により直ぐに発売中止となった。
しかし、新素材を使用した強化ダンボールの登場により、ダンボール内での使用に限り発売が再開される。
こちらはアニメーションとRPGパート、後機体のカスタマイズの紹介をしてました。
よくあるホビー系のゲームです。
あれだ、メダロットとかそう言う系列。
カスタマイズの自由性が少なそうですが、まあ良い感じに見えました。
しかし、こちらも戦闘画面の紹介が無いので、どのようなゲームなのか分かりません。
上映終了。
DVDパンフレットを貰ってイベントステージを出るが、貰ったDVDパンフレット、確かイベント見た人が貰えると書いてましたが、何か普通に配ってた
それって意味無いじゃん
イベントブースを大々的に使う訳でもなく、特別ゲストとか開発者が出て来る訳でもなく、ただ新作映像を流し、上映を限定した割りに肝心な部分が分からず、挙句の果てにはステージで見なくてもDVDパンフレットが貰える。
なんて無意味なんだ・・・・orz
2007の時もそうですけど、レイトンの体験版を会場限定で配布。
しかし、その後ファミ通などのプレゼントになり、最終的にはレイトン教授と悪魔の箱のおまけとして収録。
何でこうも効率が悪いのか!
レベルファイブは嫌いじゃ無いですよ。
嫌いじゃないけど意味が無い事をやりすぎなんですよ。
ステージ用意して入場制限して上映まで制限してただ新作映像だけ流すって、必要か?
しかも、イベント見た人が貰えるはずのDVDパンフレットを普通に配るってどうよ?
これで中身同じだったらもうブチ切れますよ!
正直、上映始まった時近くのコナミブースのイベントの声聞いて、失敗したと思いました。
楽しそうだったなぁ・・・コナミのステージ。
気を取り直して次に向かったのがセガブース。
428の試遊後に、体験版を貰えると言うので並びました。
並んだのが2時ぐらいです。
試遊が10分間の総入れ替えです。
終わったのが4時半過ぎです。
ゲームショウ終了が5時です。
くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
期待の新作だから人が集まるのは分かるよ。
分かるんだけども、最後まで10分間を通すなよ!
体験版渡すんだから5分とかにして回転率上げろよ!!
後ね、黄色いパス持った人は関係者か記者かもしれませんけど、一般と同じ試遊台を使わせるなよ!!!
順番関係無く入ってくるんですよ!しかも私の時に二人乱入して来て、私次に回されましたからね!
関係者か記者かそんな所だと分かってはいるんですけど、やっぱりムカつくんですよ!
何かもうスタッフ同士が雑談してるのだけでもムカついてきますよ。
駄目ですね~こんなんじゃ・・・
428の体験版は貰えましたが、他のブースは全て終了。
結局、三タイトルプレイしただけの結果となりました。
セガの428とレベルファイブのイベントステージ行ったのが大失敗でした。
まあ、目的はほぼ達したし、貰える物も貰ったんで良しとしますか。
教訓としては・・・
前売り券を買っておく事。
多分、ゲームショウのマップが手に入るから、事前に目的のブースとルートを決めておく事。
当日しかなかった場合なら、ファミ通が早い。
もちろん、当日でもマップは用意されているが、マップを無くしたら死ぬ。
出来るだけ早く会場に着いておく。
移動は素早く。
5時には閉場なので、ブースを誤ると確実に死ぬ。
まあ、こんな感じかな?
来年はちゃんと計画を立てておこう。
ゲームショウ (3)
兵どもが夢の後・・・


スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




Translate »