東京ゲームショウ~そして伝説へ~

絶望した!
劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンが目覚ましテレビの週間映画ランキングの二位に二週もランクインしてるのに二週目の紹介で劇場版仮面ライダーキバ魔界城の王の映像を流されたのに絶望した!!
しかもその後謝らないなんて、他の局の映画はどうでもいいんですかー!!!!!
それはさて置き。
今回は前回話し忘れてた事を踏まえての、まとめ的な事。
冷静に考えて、TVとレベルファイブとセガへの文句しか言ってませんでしたからね。
さて、東京ゲームショウでもっとも注目だったのがカプコンブースです。
カプコンと言えば、今年は久々のVSシリーズ「タツノコVSカプコン」を発表。
ゲーセンでの稼動を12月とし、さらに12月には家庭用を発表すると言う手の早さ。
他には「ストリートファイターⅣ」「デッドライジング」「逆転検事」などありましたが、最大級なのがついにその全貌を明らかにした「モンスターハンター3(トライ)」
他のソフトの試遊スペースと比べて、一際広く、モンハン世界の集会所を見事に再現してました。
今度は海も泳ぐと言う事で、入り口にはでっかい鮫が飾られていました。
しかし、私がこれらを見れたのはゲームショウ終了後。
開催中はかなり人が多く、私が最初に会場入りした時には、すでに入場規制がされてました。
何でも、開場から7分で規制と言う速さだそうです。
他にも、スクエアエニックスが列の多さに道を塞いでましたね。
通り抜けるのに列を割って行かなきゃならなかったですし。
スクエニでは「ファイナルファンタジーシリーズ」を始めとしたラインナップを展示。
私がぱっと見たのは「チョコボの不思議なダンジョン時忘れの迷宮DS+」と「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者」「ピングーのワクワク♪カーニバル!」「スヌーピーDS~スヌーピーと仲間たちに会いにいこう!~」「スターオーシャン4」辺り。
後、ガンガンコーナーもありました。
ガンガンコーナーでは「ソウルイーター」の一話を視聴可能。
パンフ見てみると、スクエニは携帯系も多かったみたいですね。
次にバンダイナムコのブースへ・・・
バンダイナムコでは「ガンダムシリーズ」を始めにバンダイとコナミの主力を発表。
注目はゲームでは無く、イベントステージ。
「ゲームセンターCX」で人気の「有野晋哉」が登場。
DSのゲームセンターCXを実際に挑戦していました。
生有野課長を遠くで見てましたが、あんまり感動は無かったですね。
最後まで居なかったので分かりませんが、多分、ゲームセンターCXの第二段の発表があったのではないでしょうか?
あくまで予想ですが・・・
アイレムでは、復活したスペランカーを見行きましたが、ひっそりと公開されてちょっと涙が出てきそうでしたw
その分、物販では「アイレム横丁」として一際目立っていました。
そこでは、スペランカーフィギュアが販売。
限定かどうか忘れましたが、ユーレイフィギュアも付属。
ゲームショウ限定で小冊誌「アイレムBURURUN2008」も配布。
アイレムの秘密と新作情報とくだらなさが詰まった一冊となっています。
他にも、携帯ゲームとして「KDDI」「NTTドコモ」も展示していました。
ドコモだったかな?たしかその辺りに「スピードワゴン」がイベントステージに出ていました。
まあ、ステージの画面越しに見ていたので、何やってるか分かりませんでしたが。
で、大賑わいな中で一際人気が無かったブースが「海外パビリオン」
どのブースでも五人ぐらいは見てるはずなんですが、ここは見事な閑古鳥が鳴いてました。
思い出すのはスタッフの暇そうな顔でしたw
私がレベルファイブで足止め食らってる所で、コナミブースでは「クイズマジックアカデミーDS」の大会をやってました。
私が見た時には、覆面レスラー「えべっさん」改め「えべタロー」改め「菊タロー」が登場していました。
多趣味でゲーマーとしても有名で、ファミ通でコラムを書いてたり、漫画「みずしな孝之のいい電子」では常連の一人となっている。
まあ、レベルファイブに捉まってたのでチラ見しか出来ませんでした;
と言うか、ソフト持ってたから出ればよかったorz
ゲームを展示しているのはゲーム会社だけではありません。
物販ブースの近くでは、ゲームスクールのブースがあり、未来のゲームクリエイターを目指す生徒達の作品が展示していたり、CDとDVDに収録され、無料で配布されていました。
また、その近くのメインイベントステージでは、ドラゴンクエストのスペシャルステージ、日本ゲーム大賞2008フューチャー部門発表授賞式、クリエイターズトークショウ、CESAチャリティーオークションをやっていたそうですが、今度はセガの428に捉まっており全部は見れませんでしたorz
特に、クリエイターズショウでは、コナミの「メタルギアシリーズ」の「小島秀夫」と、カプコンの「モンスターハンターシリーズ」の「辻本良三」よゐこの「有野晋哉」エンターブレイン「浜村弘一」ゲームズマーヤ葛西店店長「秋谷久子」そして、司会に「鈴木史郎」が登場。
私は有野課長と浜村通信が出るとの事で、ちょっと見に行きたかったんですがねぇ・・・・
因みに、鈴木史郎はバイオハザードの全シリーズをやり込むほどのゲーマーで、何でも会場では「これからバイオハザード4を始めるなら、ナイフ攻撃が他の機種より0.5秒程速く出るWii版がオススメです」と言って、有野課長を驚かせたそうです。
もうこれ聞いただけでこのトークショウ見なかった事すげー後悔してますorz
確か、鈴木史郎って孫の影響でゲーム始めたとか聞いたような気がする。
とにかく、この事により、一際濃いトークショウだったのだと思います。
こうして書き出してみると、かなりイベントとか損してますね。
やっぱり事前に情報収集や計画は立ててないと駄目ですねぇ・・・
さて、ゲームショウではゲームだけが見所ではありません。
一般の人の中には、コンパニオンより目立ったコスプレイヤーも居ました。
私が見た中では「バイカンフー」のコスプレした人が印象的でしたね。
腰には水ぶら下げてたし、ロボと言うよりパワードスーツって感じでしたよ。
後、逆転裁判のコスプレした集団が居ましたが、成歩堂龍一が4の格好だったので、近くに仲間が居ないと普通に一般客に溶け込めそうでしたw
以前がどうとか知りませんが、多かったのはやはりモンハンのコスプレ。
モンハンは特定のキャラが居ないので、鎧が中心となります。
なので、コスプレと言うよりちょっとしたファッションみたいな感じですかね。
同じ鎧でも気まずくならないでしょうし、鎧だけ着れば特にキャラを考えなくて良いし。
まあ、さすがに武器までは持ち込めなかったようです。
とまあ、こうして初の東京ゲームショウを振り返ってみたのですが、ただ試遊の順番を待ってるだけでも、人を見てると面白いコスプレをした人が見れたり、イベントなんかも見れたりするので、ゲームしなくても楽しめる所がいっぱいでした。
が、やはり行くブースには気をつけないと、見たいイベントなんて見れやしません。
あ、後、注意点ですが、コンパニオンを撮影する人のせいで、通り道が狭くなったりしますので、そこらへんを十分注意しましょう。
って言うか、専用の場所作ってやってくれよ、邪魔で仕方なった。
と言う訳で、初ゲームショウは残念な結果に終わってしまいましたが、来年こそは悔いの無いゲームショウを楽しみたいと思います!
以上!!

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Posted by R