ヒーロークロスライン

最近、公式でのweb漫画を見始めました。
そのうちの一つが、ヤフーマガジンで公開中の「ヒーロークロスライン」
オルタレイションバーストと言う現象が、人類を変えた地球を舞台で統一され、複数の漫画家が描くオリジナルヒーローが競演し活躍する漫画である。
有名所で言うと、マーヴルヒーローズとかのアメリカコミックの日本版。
昔から、他作品との競演はゲストが主であり、まあ版権とか大人の理由でマーヴルのようには行かなかったのが現状らしい。
一応、各漫画のコミックスには年表があり、どの時代の話なのかが分かるようになっている。
だが、年表が在ってもスタートは同じなので、競演キャラクターに矛盾が存在するものまた事実となっている。
その内の一つが「村枝賢一」氏の「ジエンド」に出ている。
ジエンド20話から登場する「松本久志」氏の「亡装遺体ネクロマン」だが、実は、ジエンドに出ているネクロマンのスーツは本編では消滅している事になっている。
ネクロマンはジエンドより前の話であり、流れからしてあのスーツで現れるのは辻褄が合わないのだ。
その理由は、ネクロマン11話に描かれており、同じ世界であるならば、ネクロマンはパワーアップした姿でジエンドの前に現れる事になるはずなのだ。
しかし、このヒーロークロスラインのもう一つの設定として「多世界論」がある。
まあ、ようは枝分かれした平行世界が在る事。
これにより、ネクロマンの矛盾などが・・・まあ、ある程度は説明が付くんじゃないですかね?
実施には、そこら辺もちゃんとして欲しいと思うが、まあ、面白ければ良しという事で・・・
しかし、困る事が一つ。
フリークロスオーバーなので、様々なキャラが色んな作品に登場するので、どれがどれか分からなくなってしまう事
そして、そのキャラを知ろうとすると、その漫画を買いに走らなければならず、全キャラ知るには全漫画買うしかなかったり・・・
まあ、それは大げさな話ですが、キャラ紹介が無いのは単行本派には困りものです。
特に、ジエンドはキャラ紹介欲しいです;
ネクロマンとジエンドが面白いですが、ネクロマンは早く連載を再開して欲しいですなぁ・・・
あ、後、声優「関智一」氏が原作の「銀河ロイドコスモX」もクロスラインで連載開始したそうですね。
そう言うのも有りなんだ。
そんな感じ。

日記

Posted by R