逆転検事

赤いあいつがついに主人公に!
「逆転裁判」からの初のスピンオフ「逆転検事」がこの間発売されたばかりで御座います。
今回は裁判ではなく、どちらかと言うと推理物になってます。
しかし、従来の尋問への揺さぶりや証拠品の突きつけ、そして「待った!」とか「意義有り!」などの叫びは健在。
まあ、基本的な所は変わってません。
大体は、犯行現場で、証拠品などのキーアイテムや、新システム「ロジック」で使用する謎を集めるのが主な目的。
ロジックでは、見つけた謎同士を組み合わせる事で、ストーリーが進んだり、新たな項目が増える。
特定の場所にアイコンを合わせ、その場所に証拠品を突きつける「推理」を使う事でも、項目、ストーリーが増えます。
そして、尋問パートでは、相手の証言にゆさぶりをかけ、証拠品を突きつけて証言を崩します。
今回違うのは、法廷では無いため、裁判長や証人などの第三者を交えた場面が無い事。
まあ、少しはありますが、基本的には御剣と証言者の直接バトルとなっています。
そこらへん以外は、従来の逆転裁判と変わりません。
他に違うところは、捜査パートでは御剣と捜査するパートナーが必ず居る事。
捜査パート、尋問パート共にダメージゲージが有り、これは心証ゲージではなく、御剣の真実追求ゲージとなる。
これが無くなるとゲームオーバーは変わりませんが、ロジックや推理で減る事があるので、行う際は注意が必要。
で、感想を・・・
主人公が御剣に変わっただけで、基本的には変わってませんが、プレイした感じは逆転裁判よりあっさりしてる感じがします。
逆転裁判では、捜査パートナーが基本的変わりませんでしたが、逆転検事では各話毎にパートナーが変わり、御剣との掛け合いが面白いです。
で、一番盛り上がるのはやはり、追求パート。
始まりからクライマックスまで、途切れずに進めたら、自然とボタンを押す速さが上がって来るほど熱くなります。
しかし、今回の尋問パートは真犯人の発見だけであり、有罪無罪の判定が有りません。
よって、真犯人の燃え尽きた姿が有りません。
そこに関しては、少し物足りない感じがしますね。
ストーリーに関してですが、全一~五話までで、私はようやく五話に到着です。
しかし、時間系列では、4→2→3→1→5と言う流れになっています。
ちなみに、四話は御剣の初裁判の話であり、実際には四話を省いた時間系列が正しくなります。
クリアはまだですが、今の所四話には驚かされました。
まあ、五話の方がもっと驚かさせるのでしょうがw
しかし、逆転シリーズをプレイしていないと分からない会話もちらほらあったりするので、初めての人はちょっと分からない所があるかしれません。
そして、過去のシリーズのキャラが外野で登場しており、その中には、逆転裁判の「成歩堂 龍一」も隠れているので、探し出すのも楽しみの一つでしょう。
ちなみに私は見逃しました^^;
後、犯人のキャラがウザかったり、尋問パートで証言者の内容が滅茶苦茶だったり(特に今回のライバルである「狼 士龍(ろう しりゅう)」)今作ののヒロイン「一条 美雲」の使う「ぬすみくん」がハイテク過ぎたりちょっと首を傾げる部分もありました。
しかしまあ、逆転だからありかな?・・・・とは難しいですね。
弁護士から検事変わると、こうも印象が違うものなのだろうか?
感想としてはこんな所ですが、まあ尋問の流れは面白いので、所見の人でも触れてみてはいかがでしょうか?
最後に、以前のLIMITED EDITIONですが、どうやらe-CAPCONでまだ残っているようなので、興味があればどうぞ。
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Posted by R