映画「トランスフォーマー」


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トランスフォーマーとは、1984年にアメリカで生まれたロボットアニメである。
生まれたと言うが、元はタカラの「ダイアクロン」が海外に渡り、アメリカで設定を変えた物である。元々はアニメとコミックと玩具による展開で、アメリカを中心に、日本や世界に広がりを見せていたが、2007年についに実写映画化となった。
そして、今年、先日に二作目の「トランスフォーマー/リベンジ」が公開されたのを記念に、本日、第一作がTVで放送された。
私は昨年でしたかな?ローソン限定のブラックアウト付きのDVDを買って見ましたが、ハリウッドの実写化と言うのは微妙な出来が多い中、トランスフォーマーはかなり良い作品となってます。
トランスフォーマーの醍醐味と言えば、ビークルからロボットへの変形ですが、アニメで可能であっても実写映画となると再現は難しいものです。
しかし、このトランスフォーマーは最新CGを使い、なおかつあたかもその場に居るかのような自然な流れでの変形を見せてくれます。
この映画は変形を見るだけでも面白いです。
ただ、残念なのが、敵側「ディセプティコン」のメンバーが殆ど喋らないんですよね。
喋るとしても「メガトロン」か「スタースクリーム」が殆どですしねぇ・・・
今度のリベンジでは両陣営喋り捲って欲しいですよ。
私はこの実写版トランスフォーマーは、現段階での世界最高のロボット映画だと言っても、過言ではないと思いますね。



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