まぼろしまぼちゃん

タイムマシンにお願い♪タイムマシンにお願い♪タイムマシンにお~願い~♪
と、高音で歌う、80年代の音楽が脳内に残っているものの、何の歌か詳細が分かりませんでしたが、最近、偶然にこの詳細が分かりました。
曲名は「タイムマシンにお願い」
歌手は「サディスティック・ミカ・バンド」と言うグループ。
で、この歌を何故覚えていたかと言うと、1993年に午後四時と言う、当時は殆どが再放送の時間帯にやっていたマイナーアニメ「まぼろしまぼちゃん」と言うアニメを偶然にも見ていたからでした。
全24話と、時間帯が時間帯の為に記憶に残っている人は少ない作品。
原作は漫画家「勝川 克志」氏の「まぼちゃん旅行記」
のどか村に住む「幻 まぼ太」は、いじめられっ子で心優しい男の子で、周りからは「まぼちゃん」と呼ばれている。
そんなまぼちゃんは、ある日突然石になった両親を目にする。
人が石になる謎の「石化病」に、両親が掛かってしまったのだ。
困惑するまぼちゃんの前に現れたのは、冷凍睡眠から目を覚ましたご先祖様「仁左衛門」だった。
江戸の発明家だった仁左衛門は、まぼちゃんにどうすれば良いか助言を与える。
異世界「ジタンファ国」に手がかりがある事を知ったまぼちゃんは、妹の「むむ子」と共に、石化病を治す為に旅に出る。
そして、そこで石化病を治す為「十二支の人形」を探す事となる。
道中、両親を探す「ミミ子さん」一つ目の巨人「モコちゃん」と出会い、干支の人形を横取りしようと企むギャング団の邪魔を受けたりする。
果たして、まぼちゃんは干支の人形を全て集め、両親を石化から救う事が出来るのだろうか?
そんな内容。
で、調べて見ると、少ない情報ですが「瞳の中のフランシーヌ」と言う回がトラウマとなってる人が多いようです。
なんでも、宇宙病に掛かった恋人が、空気に触れて体が溶け、目玉だけが残るとか・・・
勝川 克志で検索をかけてもらうと分かりますが、児童誌にあるような温かみのある絵を描く人です。
それがトラウマを作るような回があるとは、どんだけの内容なのか気になりますな。
まあもっとも、私が覚えているのは「ギャンブル村の大勝負」です。
多分これだと思うけど・・・まあ、覚えてる部分だけ。
ギャンブル村に立ち寄ったまぼちゃん一行。
その村の住民はサイコロの姿をしていた。
中略
ふとした事から村を仕切るギャング団のボスとポーカーで対決する事になったまぼちゃん一行。
まぼちゃん達は力を合わせてボスに挑むが、尽く負けてしまう。
そして、最後に残ったのはポーカーを知らない妹のむむ子。
勝利を確信したボスはむむ子に余裕を見せる。
誰もが諦めたその時、ボスの額に汗が出てくる。
ボスの顔が険しくなって行き、状況は一変する。
周りには何が起こったのか分からない。
その理由は、むむ子がポーカーフェイスだった事。
ポーカーの必勝法の一つで、相手の表情、仕草で相手の状況を読む事が上げられる。
ボスはその能力に長けていたが、むむ子のポーカーフェイスにはまったく通じなかった。
その上、むむ子はポーカーのルールを知らない。
その組み合わせにて、ボスの戦略が崩れてしまったのだ。
そして、むむ子がまぼちゃんに手札の確認を求めた時、むむ子の手札はロイヤルストレートフラッシュが揃っていた。
逆転勝利に喜ぶまぼちゃん達、ボスはショックで倒れてしまう。
しかし、これが運の尽きだった。
ギャンブル村の住民は皆、サイコロの姿をしている。
そして、ある数字が出てしまうととんでもない事が起こるのだ。
それは「1」の目を出す事。
ボスは偶然にも1の目を出してしまった。
すると、ボスの体は見る見る内に小さくなってしまい、なんと、赤ちゃんになってしまった。
ギャンブル村の住人は、1の目を出すと赤ちゃんに戻ってしまうのだ。
ボスが赤ちゃんとなってしまい、ギャング団は一目散に逃げ出していった。
こうして、ギャンブル村に平和が訪れた。
そして、まぼちゃん一行は次の村へと向かっていくのであった・・・
大体こんな内容だった気がする。
サイコロの体の住民、ギャング団のボスとポーカー、妹が切り札、1が出ると赤子は記憶にありますが、上記のシナリオは曖昧なかんじです。
一応、最終回まで見たと思うんですけど、なんせマイナー過ぎて絵柄しか覚えてません。
もしもう一度見る機会があれば、今度は一から見て見たいものですね。
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まぼろしまぼちゃんOP&ED

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Posted by R