「クレヨンしんちゃん」作者「臼井義人」氏死去

19日に身元不明の遺体が発見されいたのですが、断定されて無かったので前回はその事を書きませんでした。
しかし残念な事に、昨日、本人であると断定されました。
11日に趣味である登山に向かい、その後連絡が取れず行方不明。
後19日辺りに身元不明の遺体が発見、翌日20日に、歯型の一致にて、臼井氏と断定。
これが一連の流れです。
死因に関しては断崖絶壁からの「転落死」
残されたカメラから、絶壁を覗き込んで撮った画像が発見されたそうで、その後誤って転落したとされてます。
クレヨンしんちゃんは私が小学生の頃にアニメ化されました。
当時、その作風からあまり好きでは無かったのですが、それでも嫌いと言うまでには行きませんでした。
特に「シロ」がお気に入りのキャラでした。
しかし、何時しかTVの方を見なくなり、映画の方を中心に見ていました。
原作、TVと、作風は同じなのですが「家族で見る」と言うアニメ映画では、一線を越えてました。
とは言え、全部見た訳ではないのですが「オトナ帝国の逆襲」は、今思い出すだけでも涙が出そうです。
特に、子供に戻った「野原ひろし」が「しんのすけ」により大人へ、父親へと戻って行く所は、始めて見た時泣けました。
子供は未来を夢見るが、大人は過去を懐かしむ、しかし、伝える大切なものがあるから、人は前に進める。
クレヨンしんちゃんと言えば、楽曲にも定評がありますね。
私は「B.B.クイーンズ」の「夢のENDはいつも目覚まし!」と「大事MANブラザーズバンド」の「うたをうたおう」ですね。
今でも記憶に残ってますが、TVサイズのみですね;
それでも、この歌を思い出すと気持ちがこみ上げてきます。
触れる期間は少なかったですが、それでも懐かしく、そしてこのニュースが残念に思います。
最後の写真は絶壁。
何かの資料に使うつもりだったのか、それとも、それを家族、仲間内に見せて盛り上がるつもりだったのか・・・
作品が未完、しかも事故死と言うのはとても無念だったと思います。
しかし、クレヨンしんちゃんと言う作品を生み出してくれた事に感謝いたします。
また、これからもこの作品を沢山の子供達が見る事で、臼井義人と言う漫画家はこれからも心の中で生きていく事でしょう。
ただ、今は安らかにお眠り下さい。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

日記

Posted by R