東京ゲームショウ2009


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TGS2009
出発時には天気は曇り、雨少々降ってましたが、着いた頃には雨は止んでました。
さて、先日27日、私は海浜幕張に到着。
今回で二回目となる「東京ゲームショウ」へ行って参りました。
TGS2009
TGS2009
会場到着からこの賑わい。
前回は寒さとの戦いでしたが、今回は比較的暖かく、ちょっと厚着をしてしまったのでじりじりと熱が篭ってしまいました;
まあ、そこは持って来たWSとGBASPで乗り越えましたがw
さて会場内ですが、今回は撮影禁止場所が多かったので、画像は無いです。
チキンハートと呼べば良いさ!
今回の目的は「レベルファイブ」と「カプコン」と「エンターブレイン」の三つ。
元々は二社で絞っていたのですが、エンターブレインでは久々の「みずしな孝之」の「しなハウス」が復活。
しなハウスとは?
漫画家「みずしな孝之」氏の自宅兼仕事場を再現し、TGS期間中にそこで実際に原稿を描くと言う、プロの漫画家の作業を真近で見れるイベントである。
しかし、そこはTGSと言う事もあり、このしなハウスにはゲーム著名人を呼んでトークショウなども開催。
しなハウスの様子は後日ファミ通の「みずしな孝之のいい電子」にて描かれる事となる。
実に六年ぶりの復活、しかも、今回は「ファミ通WaveDVDポッドキャスティング」の公開収録も行われると言う事で、楽しみだったのですが、何と公開収録は会場直後に行われる為、他ブースへ行くか公開収録へ行くかと悩む結果に・・・
とりあえず、私は先にレベルファイブブースへと向かいました。
さて、レベルファイブと言えば、今や言わずと知れたレイトン教授、イナズマイレブンの発売元であります。
前回、TGSでこのレベルファイブブースへ来た時には、イベントステージを見た方に特別DVDをプレゼントとなっていたので、そのDVD目当てに行きました。
しかし、長い時間をかけて並んでイベントステージで上映されたのは、既にファミ通などで公開されてる情報ばかり・・・
しかも、ゲーム内容が分かり辛く、わざわざシークレットにする必要も司会の人を起用する必要も無いものばかり。
さらに最悪なのが、イベントステージを見た方にプレゼントとしていたDVDはTGS終盤にばら撒きをしやがりまして、完全に無駄な時間を取らせると言う最悪の結果を見せてくれました。
そんな事があっても再び向かった理由とは・・・
今回、映像DVDに加えて、二度目となるDS体験版の配布をするそうで、その体験版目当てに行ってきました。
しかし、DS体験版と言えば、過去に会場で配った体験版の数量が足りず、しかも不具合を連発とトラブルが続き、ファミ通で抽選プレゼントを開始、しかし、後に「レイトン教授と悪魔の箱」にて、同体験版の内容をセットにすると言う事をやってくれました。
まあ、この時実家だったので、TGSには行ってなかったんですが、TGSに行けず、体験版が欲しかった人はヤフオクへ走りまくったそうです。
さて、何人の被害者が出た事か・・・
そんなDS体験版をまた配布する今回。
しかも、福袋と称し、映像DVDかDS体験版かどちらかしか貰えないと言うまた訳の分からん配布の仕方です。
まあ、それで最後にばら撒きだけはしないで欲しいですが;
で、レベルファイブブースへと最初に行きました。
今回は、体験コーナーは外側でなく内側となっており、外からは完全に見えない形となっていました。
変わりに、映像コーナーが外に設けており、今回はシークレットシアター無しで、誰でも見れるようになってました。
体験コーナーは入れ替え制で、時間は10分。
体験タイトルはDSで、TGSで最大数のDSを用意と、前回とはえらく違います。
また、その待ち時間では、次の人数を映像コーナーで待機させ、その間、新作映像を見てもらうと言う感じ。
なお、映像コーナー、体験コーナーへは、事前に番号札を貰う事になっている。
さて、映像コーナーの新作ですが、10分間でタイトルはランダムで公開のようです。
私が見たのは「二ノ国」「イナズマイレブン2」「ダンボール戦記」「アタマニアシリーズ」「イナズマイレブンフューチャー」
まず二ノ国ですが、前回では分かっていた事は、スタジオジブリ協力、RPG、現実と異世界を行き来、タッチペンで魔方陣を描くと言う所。
これらはファミ通でも公開されていたので、新しいものは何も無かったのですが、今回は以上の情報から戦闘シーン、声優陣、音声付アニメーション、新キャラクターなど、新情報が色々公開されてました。
さすが一年経ってるだけあって、色々出来てますが、ここまでの新情報を出したのは凄い進歩だと思います。
次に、イナズマイレブン2。
サッカーとRPGを融合させた新たな試みのイナズマイレブンの続編。
こちらは来月1日発売と言う事もあって、ほぼ情報が出尽くした感じですが、ここから他とは違うレベルファイブ特有の強みが感じられるPVとなっておりました。
まずはブリザードから主題歌「つながリーヨ」の曲に乗せてのアニメーションとゲーム画面。
そして次にはファイアの主題歌「スッゲーッマジで感謝!~スーパーファイア~」の曲に乗せてのアニメーションとゲーム画面。
正直熱い!かなり熱い!
サッカーゲームと言う事で倦厭してましたが、これは2からでもやりたくなる、そしてストーリーが知りたくなるPVです。
映画でもやるんじゃないかって位のPVですよ。
次に「ダンボール戦記」
クラフトホビーRPGと言う事ですが、前回ではフィールド画面とアニメーションと設定とかゲーム内容がまったく分からないPVでしたが、今回はゲーム画面、声付きアニメーション、戦闘画面、カスタマイズ画面と、肝心のコマンド系統がまだ分かりませんが、それでも前回よりは分かり易くなってました。
後、TVアニメやプラモの展開もするとの事。
プラモの出来によっては、ダンボール戦記はさらに化けますね。
次にアタマニアシリーズですが、内容は「スローンとマクヘールの謎の物語2」の紹介、後は頭の体操などを紹介してました。
気になったのは、部屋の中で事件を解決する「ミステリールーム」
分かりやすく言うと、引き篭もり達の推理ゲーム。
次に「イナズマイレブンフューチャー」
これは携帯アプリ「ROID」内で配信されているゲームで、イナズマイレブンより未来の話と大分飛んでいます。
西暦2140年、主人公は「円堂 カノン」イナズマイレブン主人公の「円堂 守」のひ孫に当たり、サッカーはエレメンツサッカーとなり、宇宙に設置された無重力フィールドで360°で行われる。
もはやどこから突っ込んで良いのか分からない事になってますが、こちらもゲーム画面とアニメーションを公開。
今のイナズマイレブンが終わったらやりそうですね、TV。
と言うか、ROIDってインターネットでのDLゲームサイトだったんじゃないのか?
何時の間に携帯アプリに移ったんでしょうか?
しかも、ダンボール戦記もROIDでひと足先に配信。
そんな事する余力あったら本作に力入れなさい。
さて、PVを見終わると、次はいよいよ体験コーナーへ。
体験コーナーでは、あらかじめ貰った番号札の番号へ案内され、そこに置いてあるDSを一台選んで操作開始。
ゲームはレベルファイブのDS体験版集。
あれです、今回配布されるDS体験版です。
体験版の中味は「レイトン教授と魔神の笛」「イナズマイレブン2」「二ノ国」の三つ。
この三つ全てをクリアすると、おまけゲームが出来るようになりますが、まず10分では無理。
それ所か、体験版三つもゲーム部分まで出来ませんよ。
じっくりしたい人は確実に体験版をゲットせねばならないと言う非道ぶり。
体験時間を終了すると、出口で番号札と引き換えに福袋をゲット。
触っても分からないよう、入れ物は同じとなっており、開けるまで分からない使用。
また、交換不可なので、体験版が貰えなかった人は再び並ばなければならない事になります。
私は運良く体験版をゲットしました。
ちなみに、おまけゲームですが、こちらは確か携帯アプリで配信されていた「レイトン教授のロンドンライフ」
このゲームは、レイトン教授達が住む「タイニーロンドン」に棲めると言う、言わばどうぶつの森とかそんな系統のゲーム。
おそらく、この体験版の正体はこのロンドンライフです。
私はまだプレイしてませんが、内容によっては今回かなりの収穫になる事間違いなしです。
今の所、それを省いても今回は時間の無駄と思う事は無く、やっと来て良かったと思える内容でした。
まあもっとも、この体験版がまた製品版に組み込まれると言う可能性は残ってますが・・・
いいかレベルファイブ!それやったらまた大変な事になるぞ!ユーザーが!
さて、そんなこんなで昨年よりマシになったレベルファイブを後にし、次はカプコンブースへ移動。
目当てのソフトは「ゴーストトリック」
ファミ通の第一報で興味を持ち、TGSで絶対触ると決めたゲームの一つ。
既に死んだ主人公の魂となって、失った記憶とある女刑事を守るのが目的のゲーム。
何でも、シナリオは「逆転裁判」などを手がけた「巧 舟」氏。
コーナーは、ゲーム序盤のステージに合わせた作り。
時間は一人15分でアンケートを含む。
一応総入れ替え制だが、早く終わったら出れる。
並んでる間には、コーナー上部に付けられたモニターにゲームの紹介と製作スタッフのコメントがあり、その中には先ほどの巧舟氏のコメントも含まれる。
しかし覚えやすい名前だ。
しばらくすると順番となったのでプレイ開始。
雑誌情報では分かり難かったが、プレイして分かったのは、このゲームは三つ世界を行き来する事で話を進めて行く。
まずは現実世界。
時間はリアルタイムに進み、判断ミスが命取り。
この世界では憑依後の「アヤツル」が可能。
次に死後の世界。
この世界では現実世界の時間は止まり、出来る行動は「トリツク」だけとなる。
基本的はトリツク、アヤツルだけだが、トリツクは移動手段ともなっており、取り付ける物に次々と渡り歩く事で、ステージの先へと移動可能となる。
そして最後に死者の世界。
いくらトリツクとアヤツルを駆使しても、やはり手詰まりとなってしまう事もある。
また、自分にはトリツケ無いが、死んだ他人にトリツク事で、その人物の死の四分前に戻る事が可能となる。
そこからまた、次の手を考える事が出来る。
もしかしたら状況が変わったりする場合も?
体験版では女刑事「リンネ」を近眼のスナイパー「ジーゴ」から助けるまで。
トリツク、アヤツルの操作は面白いですが、キャラクターの動きも中々スムーズで良く動きます。
まあ、感覚で言えばビブリボンのムービーみたいな感じ?分かり辛いか・・・
まあでも、操作、キャラクター共に期待通りの出来でした。
しかしまあ、ブースに居たスタッフが疲れた顔をしていたのは気のせいだったのだろうか・・・
発売日が待ち遠しいです。
さて、目的も果たし、残りをどうするか?
一応、端から端へと行きました。
そう言えば、メダロットDSも展示されてると言う情報も得たのですが、どうやらキッズコーナー限定だそうなので、入って見る事は出来ませんでした。
とりあえず、今回もセガブースへと行きました。
セガと言えば、前回ではゲームショウの残り時間全て奪われ、最大の嫌な思い出をくれたブースです。
Wii用ソフト「428 ~封鎖された渋谷で~」の体験版を取りに行ったんですが、行列もさる事ながら、体験版渡すのに時間の短縮をしない、何か黄色いパスを持った人は順番無視して割り込めるなどでかなりイライラしました。
まあ今回は目的は無く、ただなんとなく・・・
プレイしたのは「ファンタシースターポータブル2」と「ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~」
後なんかラリーゲーム。
今回ファンタシースターは、メインシナリオを重視としており、通常のRPGの色が濃くなっております。
とは言え、ファンタシースターなんてドリキャス以来やって無いですからねぇ・・・
そこからすると、この変わりようは凄いですね。
後、緊急回避、ガードなど、え?今更?と思う行動を追加。
正直、PVが超進化超進化言っててちょっと寒かったです。
コーナーでは四人一組の入れ替え制。
協力プレイの台が二つ、対戦の台が一つの配置。
そこに二組ずつ、合わせて六組が遊べる事となっております。
コーナー入り口が二つに設けられており、対戦と協力と分かれているのかな?と待っていると・・・
私の居る入場口がAとして、もう一つがB。
内、Aが一回人を入れたら、次はBが五回人を入れる、そしてAが一回・・・あれ?
分かりますか?入場口Aは、試遊台が六つもあるにも関わらず、対戦席一つしか案内しないんです。
まったくもって意味が分かりません、今回も客を待たせる外道ぶりを発揮。
しかも二つに分けた意味も無い。
だったら最初から一つに入り口纏めとけって話ですよ。
ああ、ちょっと脱線しましたが、ゲームはですね、対戦だけしたんですが、まあ今までやったよりかは良い感じかな?と。
対戦は陣取りゲーム方式なので分かりやすく、意外と面白かったです。
で、次はルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~
ゲームの名前だけは知ってましたが、どんなゲームかはあんまり知りません。
こちらは試遊台が二台で、RPGと言う事もあって普通に待ち時間が長かったです。
ここら辺は割り込みも無いので文句なしです。
後、試遊すると主役の声をやっている「石田 彰」氏のボイスカードが貰えると言う事もあって、女子率が高かったです。
後、並んでる時に外人男性と日本人女性のカップルがスゲーイチャついてた。
女性は少し困りつつ、男性は積極的にキスしてました。
こんな所でもイチャつける外人スゲーな!と思いながらもTPOを弁えてと思いました。
次にラリーゲーム。
多分外国からの輸入ゲーム。
XBOXとPS3の二機種ででるそうで、試遊台は二機種に分かれてました。
私がプレイしたのはPS3。
しかしこれがスゲー滑る滑る。
開始早々から宙にでも浮いてるのかと思うほどの滑りようで、カーブを曲がる度にスピンを繰り返す始末。
レースゲームは不得意では無いのですが、最近のはここまで反応が良いのかと思ってしまいました。
ゴールする時には廃車の完成でした。
隣ではセガ期待の新作「ベヨネッタ」の試遊がやっていましたが、もうその頃になると殆どの試遊コーナーが終了。
終了時間の二時間前でした。
で、このまま終わるのも持ったいないなと言う事で、最後にステージイベントなどを見ましたが、その話はまた後日。
今回はここまで!
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