東京おもちゃショー2010

先週の日曜日、東京おもちゃショー2010へ行って参りました。
が、迂闊に迂闊を重ね迂闊ながら迂闊と思い迂闊である事迂闊極まりないとかそんな事はどうでもいいのですが、ようはデジカメを忘れて画像が一枚も無い状態なんですな、これが。
と言う訳で、今回は画像無しでつまらないレポートになります。
朝起きて、ライダー見て余裕かまして出かけたら、既に開場しておりました。
と言うのも、おもちゃショー開場時間を10時だと勘違いしてまして、一時間遅く行ってしまった訳で、タカラトミーの物販の「ドレッドウィング&スモークスクリーン 」は既に完売してました。
後には空しく「エリートガードプロール」が残っていたと言う・・・
そんな事はさて置き、今回のおもちゃショー、最大の目的はバンダイブースの「デジモンクロスウォーズ」
既に量販店ではソフビが発売されておりますが、おもちゃショーでは「デジクロス」と言う新たな進化(?)の可能性を再現した「クロスフィギュアシリーズ」の展示、そして、今回のデジヴァイス「クロスローダー」と、デジタルカードゲーム「デジカ大戦」の展示などをやっておりました。
最初に目にしたのはクロスローダー。
今秋10月発売とまだまだ先であり、価格が7000円と歴代デジヴァイスを上回る価格でどうなってんのよと驚きますが、驚いたのはその性能にありました。
まず驚いたのがカラー液晶で「スワンクリスタル」並のドット絵が表示。
そして音声認識、MP3プレイヤー、SDカード使用可能と高性能。
そんな仕様に驚いていると、スタッフさんから商品説明。
今回のクロスローダーは、育成ゲームではなくレベルアップ式のRPG。
3対3のチームバトルがメイン。
音声認識により、様々なデジモンを召喚可能。
また、デジモンシリーズ付属のデジメモリは様々な技を覚えられる等。
まあ、育成機能がまともに付いているのは正直デジヴァイスICだけなんですけどね。
クロスローダーでもそこをやって欲しかったってのは贅沢な話でしょうか?
クロスローダーのスタッフさんの元を離れ、デジモンシリーズを見て回る事に。
クロスローダーの横には、デジクロスを再現した「クロスフィギュアシリーズ」が展示。
先に発表されている「シャウトモン&スターモンズセット」「ドルルモン」「バリスタモン」「メイルバードラモン」「グレイモン」の他に「ダークナイトモン」が展示。
その隣にはソフビシリーズ、だけだと思ったら、何と「モニタモン」が電子ゲームを備えて展示。
一応可動フィギュアとして間接は動きますが、まさかモニタモンはこう言う展開とは思いませんでしたw
そして、モニタモンが展示されてる下にはかつて販売されていた「デジモンミニ」が・・・
どうやらクロスウォーズ版として新たに発売予定のようです。
次にデジタルカードゲーム「デジカ大戦」の試遊コーナーへ。
コーナー前では先行配布としてデジカ大戦用カードの「シャウトモン」が貰えました。
しかし、バンダイブースに入る前に貰ったビニール袋の中には既に一枚入っていました。
まあ、ああ言う所は無差別に配っているので、貰おうと思えば10や20は軽く貰えるんじゃないですか?
私は計4枚貰いましたけど。
で、デジカ大戦の方ですが、試遊する前に気になる筐体が目に入り、見てみると、もう一つのデジタルカードゲーム機「デジモンクロスアリーナ」が展示。
こっちは知らなかったのですが、カードに付いているARコード(携帯用バーコード)を筐体に認識させると、筐体画面内に対応デジモンが出現。
筐体にあらかじめ設置されてるプレートを動かすと画面内のデジモンも動くと言う物。
時間が無くてそっちはやらなかったんですが、クロスローダーとの連動もあって面白そうなゲームでした。
で、デジカ大戦ですが、試遊コーナーでは第一弾カードラインナップが展示。
キャンペーンカード5枚が含まれており、何らかのキャンペーンをやるそうです。
そして、ギガレアの中には敵勢として「リリスモン」の姿、そして驚くべきは「エンシェントボルケーモン」もラインナップされておりました。
まさかそんなマイナーキャラがレアに混ざってるとは・・・
こいつが居るという事は、TVでもエンシェント系が他にも出ると言う事でしょうか?
ちなみにギガレアは6枚だそうです。
で、試遊ですが、カード販売なんてやはり無く、あらかじめ備え付けられたカードを使って試遊。
カードはシャウトモン、バリスタモン、ドルルモンの三体。
ゲーム開始直後には「工藤タイキ」「青沼キリハ」「天野ネネ」の三人から一人選び、ジェネラルとしてデジモンを操ります。
次にステージの難易度、使用デジモンをスキャンしゲーム開始。
ゲームは先に陣地を占領されたら負け。
陣地の進行度はジェネラルが表示されてる横のゲージとなる。
簡単に言えば体力ゲージ。
まず先攻後攻を決め、次に進軍するデジモンを選ぶ。
基本操作はコントローラーとなっている「ドンドコモン」を左右に回し選択し、頭を叩いて決定。
戦闘はジャンケンバトル。
相手の出す手札を読み、自分の手札を選択すると言うもの。
勝てば相手を攻撃出来、使用デジモンの体力が無くなると負けとなる。
負けたデジモンは復活しないので注意。
士気ゲージが溜まると必殺技を発動可能。
そして、クロス合体可能デジモンが居ればクロス合体可能である。
どちらも出来ませんでしたが、迫力がありやり応えも十分でした。
デジカ大戦は「ほっとけないよ!キャンペーン」を実施するそうで、対応店舗で先着でドルルモンのカードが貰えます。
うちの近場は・・・多分やるかな?
デジカ大戦を終えると、その横には食玩、ガチャポンシリーズ、歴代デジモン玩具の展示。
歴代玩具では初代携帯機「デジタルモンスター」から「デジモンツイン」までズラっと展示。
そして、その上には超進化シリーズの姿。
一作目の「デジモンアドベンチャー」から「ウォーグレイモン」二作目の「デジモンアドベンチャー02」から「フレイドラモン」三作目の「デジモンテイマーズ」から「グラウモン」四飛んで五作目の「デジモンセイバーズ」から「ライズグレイモン」が展示。
主役デジモン勢揃い!と思いきや、何故か四作目「デジモンフロンティア」からは「アグニモン」でも「ヴリトラモン」でも無く「ヴォルフモン」が展示。
何故に神谷さん?竹内さんはどうした?ナルトか?
そして歴代展示の隣には何とオメガモンの姿が!
フィギュアーツ化の噂されたオメガモンですが、何とプラモデルとして登場。
そう言えば、最近のバンダイはロボだけじゃ無く人もプラモ化してましたね。
最初がドラゴンボール、次に仮面ライダーW、その次にデジモンですか?
まあ、昔からキャラクタープラモは在るんで、珍しい事ではないですが。
されはさて置き、このデジモンプラモシリーズ、後二、三体は控えてるんじゃないかと予想します。
だってドラゴンボールとかWは既に決まっていたようですし、まさか一体だけで終わると言う事も無いでしょう。
予想としては次にデュークモンかウォーグレイモン辺りですかね?
プラモ化となると、フィギュアーツ化は無しになったんでしょうかね?
そんな事を思いつつ、もう一度クロスローダーの前に。
先ほど話したスタッフさんともう一度話しをし、クロスウォーズの展開にワクワクしますと答え、その後その場を後にしました。
いや~、本当にワクワクしますよこの展開。
しかも初めてですよ、スタッフさんに興奮気味に話したの。
いつもは説明聞いてへぇ~だけだったんですがね、今後の展開にワクワクしますなんて言ったのも初めて。
特にクロスローダーはもう早く弄りたい!
それぐらい惹きつけられるものがあるんですよ。
あ、後感想としては、食玩デジクロスがあるんですが、戦隊物食玩を見ると、食玩の方が出来が良いかもしれません。
あくまで予想ですが・・・
しかし、残念な事に食玩デジクロスは展示の際に肩関節が折れた形跡があったのだ。
ちゃんと隠そうぜ、そう言うの。
まあそんな事もありましたが、デジモンシリーズは今後の展開が楽しみです。
・・・・え~、画像も無いんで今回ここまでです;

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Posted by R