電脳コイル

書きたい事はあるものの・・・
実際書こうとすると、どうも手が進まない事がありますね。
まあ、それはさて置き・・・
今回は、NHK教育で放送されている近未来ミステリーアニメ。
舞台は、ネットワーク社会が発達した近未来の日本。
架空の町「大黒市」を舞台としている。
世間では、ネットワークの発達と共に、現実の世界にネットワークの空間を重ねて見る事が出来る「電脳メガネ」が復旧していた。
電脳メガネは瞬く間に必需品となり、電脳空間の存在を確立させていった。
しかし、電脳空間の確立によって、小学生達の間で様々な噂「都市伝説」が囁かれる。
そして、大黒市に引っ越してきた「小此木 優子」と、謎の転校生「天沢 勇子」が出会う時、噂が少しずつ、変化して行く・・・
現在、17話まで話は進み、大黒市都市伝説の真相、天沢勇子、通称「イサコ」の目的が明らかになる所。
まあ、一から見ないと物語の大半が分からないのだが、今は丁度見逃せない所ですな。
電脳空間の大黒市を徘徊するウィルス駆除ソフト、「サーチマトン」通称「サッチー」とのやり取りも面白い。
サッチーは、電脳空間のバグや不正ソフトに容赦無く、その対象がメガネ自体に在っても容赦無く駆除対象になっている。
メガネを攻撃された場合、有償ダウンロード(約49,720円)で修復となる。
その為、不正ソフトを所持している者は必死になってサッチーから逃げるのだ。
ちなみに、不正ソフトは電脳物質「メタバグ」を利用して作る釣竿やメタタグと言うツールなど。
これらは小此木 優子、通称「ヤサコ」の祖母が作っており、それを駄菓子屋ならぬメガシ屋で売っている。
その他にも、ほんの僅かでもバグがある電脳ペットも削除対象になっている。
だがしかし、自宅はもちろん、神社や図書館、学校など自由に行動出来る訳ではない。
サッチーは、その顔のマークから郵政省の所有物であり、郵政省の管轄でしか行動出来ないのだ。
こうした細かい設定なども、このアニメの魅力の一つと思う。
さて、隠された謎はまだまだあるものの、今、一つの謎が明かされようとしている。
果たして、謎が全て開いた時、大黒市は、イサコとヤサコは何を見るのか・・・


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