電脳コイル(2)

ガンダム二話より見入ってしまった電脳コイル。
今回は、20話と丁度良い区切り目になっていて、物語前半のクライマックス。
え~っと、ざっと今までの展開を話すと・・・
電脳空間を認識できる電脳メガネ。
それに伴い現れる、電脳空間への様々な都市伝説。
その中の一つ、七年前に起きた謎の現象。
それは、メガネをかけた子供達が次々と意識不明に陥ると言う事。
何とか意識を取り戻したものの、そろって不思議な鍵穴を見たと言う。
一説には向こう側、つまり「異世界」の道だと言う話しがある。
そして、4年の時をかけて、イサコがその鍵穴を出現させる。
しかし、その際「原川玉子」率いるサーチマトンの妨害を受け、鍵穴は予定とは違う位置に出現する。
鍵穴が出現した時、その場所にはヤサコと同じコイル電脳探偵局のメンバー、ハラケンこと「原川研一」が居た。
ハラケンは、かつて自由研究として一緒にイリーガルについて調べていたが、交通事故で死んだ幼馴染「葦原かんな」の魂が、向こう側に囚われてると考えていた。
無謀にも向こう側へカンナを探そうと、足を踏み入れるハラケン。
だが、そこへ駆けつけたヤサコにより現実に戻される。
鍵穴は消え、自体は沈静化を見せたが、向こう側の道が今度はヤサコの家に現れる。
そして、イリーガルとは違う「ヌル」と言う存在が現れる。
ヌルはヤサコの妹「小此木京子」の体と電脳体を離して連れて行ってしまう。
共に居たフミエこと「橋本文恵」と共に、電脳体が抜けた京子を連れ、ヌルから逃れ隠れる。
ヤサコの祖母の「メガ婆」に連絡を取り、何とか京子の電脳体を戻す事に成功する。
しかし、ヌルから逃れる手段が無い為、ヤサコ達は家を出た所で囲まれてしまう。
だが、突然サーチマトンが現れ、ヌルや通路を破壊し始める。
メガ婆と共に玉子が現れる。
一方、ハラケンはカンナに会う為、再び鍵穴へと向かう。
それを知った玉子とヤサコは、ハラケンを連れ戻す為に鍵穴へと向かう・・・・
と、とりあえずここまで。
最初は、ゆったりとした日常物かと思ったが、まさかこんな凄い展開になるとは・・・
見所はサッチーVS新型サーチマトン。
何か、え?これバトル物?と勘違いする位の戦闘を見せてくれました。
後、タイトルの「電脳コイル」の真の意味。
いや~、以外でしたね。
最後には世界の命運が掛かってる、みたいな事言ってたし。
今後の展開が楽しみですね。


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