仮面ライダービルド 第37話にして爆誕グレートクローズドラゴン

ラビット!ラビット!エボルラビット!!ってエボルドライバーの音声良いですね。
時期的には佳境に入って来てる仮面ライダービルドですが新展開が続々出てきます。
それでも落ちないあらすじクオリティ。

さて前回エボルに乗っ取られた万丈を取り返すべく、戦兎がパンドラボックスの一面を凝縮させたアイテムで挑みますが、万丈を開放には成功するものの今度は自分が取り込まれる事態になった所まで。
37話では戦兎を取り返すべく一海、幻徳、万丈が奮闘、しかしエボルにより変身能力を失った万丈は太刀打ちできず、一海、幻徳は変身して挑むがそれでも敵わず若本ドライバースクラッシュドライバーを破壊される。
絶体絶命にも関わらず万丈は自分の力が封じられてると思わしきドラゴンエボルボトルを奪うが、生身の万丈は使うことが出来ず、それでもボトルを握りしめ立ち向かっていく。
エボルの余裕に対して拳をぶつけていく万丈に答えるかのように、ドラゴンの力が変化しはじめる。
自分を救った戦兎を取り返す思いが、ドラゴンの力を、万丈に新たな力を与える。
クローズ、クローズチャージ、クローズマグマに続く新たな万丈の力、覚醒!グレートクローズドラゴン!!
万丈の突然の覚醒にエボルは圧倒されるが、それでもエボルを倒す決め手にはならず、完全体への覚醒を促してしまう。
完全体になったエボルにより戦兎はエボルから開放される。
完全体となったエボルに気圧される一海、幻徳、万丈だが、戦兎が意識を取り戻すが、そこには桐生戦兎ではなく桐生戦兎になる前の人間「葛城巧」に戻ってしまう。
エボル覚醒の今、葛城巧に戻ってしまった戦兎、初対面する葛城巧はこの危機をどう救うと言うのか?
と、37話はこんな感じ。

エボルの最終形態「ブラックホールフォーム」の登場、6月には「DXエボルトリガー」の発売を控えての登場ですが、予想外に出てきた「グレートクローズ」
戦兎が万丈に贈ったクローズドラゴンが、万丈が浄化したドラゴンエボルボトルで変化した「グレートクローズドラゴン」

このグレートクローズドラゴンをビルドドライバーに装着し、変身した姿が「仮面ライダーグレートクローズ」である。
グレートですよこいつはァ

スペック的にはクローズチャージとマグマの間のようで、クローズの上位互換のようです。
現に本編では直ぐにクローズマグマへ変身していました。

市販される玩具展開は時期的にエボルトリガーとビルドの最終フォームのみでもう既に次のライダーの準備には入っている模様。
なので、本編見ていた視聴者は既にプレミアムバンダイ限定と言う事は読めてました。

そしてそのプレミアムバンダイも放送終了直後にプレミアムバンダイ公式サイトにて予約を開始、発送時期は10月と、次のライダーが始まってますがそれほど先でもないので、早い方ではないかと?

紹介ページでは恒例の夏の映画でも登場するとの事で活躍が楽しみですね。
ちなみに音声はスクラッシュドライバーの若本規夫と、万丈の劇中のセリフが収録されてます。
まあ、出来れば万丈の決め台詞は別で直ぐ様発してくれるようにして欲しいですけど、順番再生だろうなぁ・・・

予約


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