東京ゲームショウ2014


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一昨年までは前売り、またはサポーターズクラブのチケットを買って始発で行っていましたが、最近では疲れたので会場時間に行ってまいりました。

そんで動画でブース周りを撮ろうかと思ったんですが、ブースのステージイベントや撮影禁止のゲーム画面とかいろいろ編集がめんどくさいんでゲーム情報サイトで見て下さい。

で、今回のゲームショウでは各ゲームブースの試遊待ち情報や整理券、物販の売り切れ情報をチケット売り場やホール間の入り口にモニターを設置、そこで確認出来る。

そして、今回最も変化したのがコスプレが展示会場から離れた会場にて実施、コスプレ目的の人は専用会場にて楽しむ形となる。

はたから見れば完全隔離である・・・

一応コスプレしてる人でもゲーム展示会場は入場可能だが、再入場のスタンプを押してないとどちらも行き来出来ない。

展示からコスプレ会場に行く場合、スタンプを押し忘れると、展示に行った確認としてパンフレット、または配布物の確認で入れる。

例年の人の多さに対応した会場の分け方だが、再入場スタンプ必須の説明はあんまりされなかったと思う。

そして、飲食の会場もコスプレ会場と同じ所にあるため、展示目的のみの人には昼食会場まで遠く、見たいイベントとかにタイムロスが出る。

思ったんだが、いつもなら展示会場のホール間の通路をコスプレ場所にしているのだが、今回分けるなら開いたスペースに飲食店を持ってきても良かったんではないだろうか?

そうすればコスプレオンリーや展示オンリーの人のタイムロスはなくなる訳で・・・

さて、今回ゲームショウに行ったにもかかわらず、プレイしたのは「おさわり探偵 小沢里奈 なめこリズム」のみ。

今や世界に名が轟くなめこですが、アドベンチャー、育成、パズルを経てリズムゲームへ。

体験できたのはなめこのテーマ一曲のみで、ゲームはタッチ画面にリズムマーカー、ダンス映像が流れ、上画面はなめこが走る映像が流れてました。

まあ、はっきり言ってマーカーに集中するので上画面ってあんまり見れなかったんですがね。

ゲームとしては従来の音ゲーと変わりなく、マーカーのタイミングは易しいかなと感じました。

まあ体験版なので後は製品版でって事で・・・

で、なめこリズムが終わり、試遊コーナーを出た所、どこかで見たことある人が・・・

なんと声優の大塚明夫さんを発見。

実は、なめこリズムが展示されてるサクセスブースはコナミブースの一角を借りており、その丁度隣がイベントステージになっていた。

なので、ステージに行く途中で見かけました。

話しかけることはしませんでしたが、やはり雰囲気が違いましたね。

話しかけたファンにも快く対応していました。

さて、今回のゲームショウを一回りしましたが、全体的に据え置きは名のあるタイトルの展示がメインで、他となるとゲームアプリ、インディーズゲームが多い感じとなりました。

今やスマホゲームはスマホさえあれば無料で出来ますからね、市場が急速に発展してもおかしくないかと。

そしてインディーズゲームですがこちらは以前よりブースがありましたが、規模が小さく人もまばらでしたが、今回は規模が拡大、人も多く、基本PCゲームとアプリでの展開が目立っていました。

しかし、中でもいちばん目立っていたのが、エアロバイクをコントローラとしたインディーズゲーム。

え?アーケードゲームショウと間違えてない?と思いましたが、どうやらこれも家庭用ゲーム。

と言うようで、据え置きでも稼動するとの事。

レースゲームのコントローラーや鉄騎コントローラと比べるとまだ軽いもんですね。

カプコンブースでは大逆転裁判の発表とモンスターハンター4gの展示、バイオハザードのリメイクなどを展示。

時間が遅かったので整理券は終了、そして入場規制。

モンハンコーナーではゲーム以外にコラボ商品なども展示。

リオレウスモチーフのバイクやリオレウスの大剣型ギターなど珍しい物も展示されてました。

後は何かな、特に心惹かれるものも無かったので単純に見て回っただけですかね。

ステージイベントも見たかった事は見たかったですが、もはや人混みで疲れきってました。

と言うか、今回は事前に情報、準備もせず本当にふらっと立ち寄った感じで行きましたからねぇ・・・

でも、インディーズゲームではドット絵の面白そうなゲームがチラホラありました。

と言うか、ドット絵のゲームが多い気がします。

まあ、プレイする機会があれば感想などを書きたいと思いますん。

そんな感じ。



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